アレルギー症状別・おすすめの治療薬

鼻炎や花粉症、アトピー、喘息といったアレルギー疾患を根本的に治すことは難しいですが、起きた症状を和らげる・なくすことによって健康で快適な生活が送れるようになります。

アレルギー薬は医療機関で処方されるほか、市販でも手軽に購入できます。
海外通販では処方・市販と同じ成分の商品が揃っているだけでなく、処方薬と同等もしくはそれ以上の強さの薬が購入可能!

「市販薬はラクに買えるけど効きが弱い」「いつも処方される薬では効いている気がしない」という場合には、有効成分を高用量配合した海外製のアレルギー薬をお試しください。

適応する症状 あらゆるアレルギー症状の緩和に アトピーによる皮膚症状に 喘息や気管支炎時の呼吸をラクに
代表的な商品
アレグラ
プレドニゾロンクリーム
アスタリンインヘラー
アレグラ プレドニゾロンクリーム アスタリンインヘラー
有効成分 フェキソフェナジン プレドニゾロン サルブタモール
価格 20錠
2,690円~
15g
1,900円~
100mcg
1,340円~
成分量 180mg 0.5% 100mcg
処方の成分量 120mg
(1日最大量)
0.5% 100mcg
市販の成分量 60mg
(1日最大量)
0.15% 市販なし
副作用 眠気、頭痛など 皮膚が薄くなる、白くなる 動悸、頭痛 など

海外製アレルギー薬の使用・服用は自己責任です

海外通販では高用量で作用の強いアレルギー薬を購入できますが、用法用量や副作用リスクについて医師からのアドバイスは受けられません。
服用や使用は個人の判断・責任で行わなければいけないので、自分の症状や薬の特徴について十分に理解した上でご利用ください。

アレルギー治療薬の購入方法

アレルギー治療薬は1.市販2.病院処方3.海外通販で購入できます。

どこで購入しても同じ有効成分の薬が手に入りますが、市販薬は多くの人が安全に使えるよう成分量が少し抑えられています。
反対に、病院や海外通販では同じ薬でも成分量の多い商品があるため、より強く効果を感じられます。

アレルギー症状の度合いや費用、手軽さなどから、ライフスタイルに合った購入方法を選びましょう。

市販 病院 海外通販
効果の強さ
副作用 起きることがある
手軽さ
価格例
アレグラ1ヶ月分
薬代
約2,000円
診察費+薬代
約2,500円
薬代
約2,900円

※ 海外通販は10,000円以上ご購入で送料無料

市販

市販薬は、症状が出たらすぐ買いに行けるという手軽さが最大のメリットです。
急に鼻水がひどくなった、肌のかゆみが止まらないといった時には、近隣のドラッグストアへ行ってみましょう。

また、市販薬は安全性を重視して作られているので、性別や年代を問わず幅広い層の人が安心して使用できます。
その分、効果の現れ方には個人差があり、思うように症状が緩和しない場合もあります。

市販のメリット ・必要な時にすぐ購入できる
・低価格で購入できる
市販のデメリット ・症状がうまく抑えられないこともある
・本当に自分に適した成分、用量はわからない

病院

初めての症状でアレルギー反応なのか分からない時やアレルギー症状がひどい場合には、医療機関を受診しましょう。

アレルギーの診療科

・内科
・耳鼻科
・皮膚科

病院では、症状の程度に合わせて調整された薬が処方されるほか、市販されていない医療用医薬品も選択される、アレルギーの原因(アレルゲン)を探す検査が受けられるなど、より確実で効果的な治療が行われます。

病院のメリット ・自分の症状に合った薬を出してもらえる
・市販化されていない薬を出してもらえる
・アレルギー検査が受けられる
病院のデメリット ・薬代以外にも診察代や調剤費用などがかかる
・病院が混んでいて余計な時間がかかる場合が多い

海外通販

海外通販では、海外で製造・販売されているアレルギー薬を取り寄せます。
海外の医薬品を個人的に購入・服用することは、個人輸入といって法的に認められている方法です。(厚生労働省ー医薬品等の個人輸入について

日本国内で販売・処方されているアレルギー薬と比べて、高用量で購入できるのが海外通販のメリットです。
海外製の医薬品は体の大きな欧米人向けに開発されているので、比較的小柄な日本人にとっては用量が多め。普段使っている薬の効果に満足していない人は、海外製のアレルギー薬がおすすめです。

また、通常であれば医師の処方が必要な吸入薬やステロイド内服薬なども、海外通販なら処方箋なしで購入可能。
日常的に長く使う薬が、通院の手間なく常備できます。

海外通販のメリット ・通院しなくても処方薬と同じ薬が買える
・常備薬をストックしておける
海外通販のデメリット ・海外から発送されるため、届くまでに2~3週間ほどかかる
・アレルギー症状や薬についてのアドバイスは受けられない

アレルギー治療薬の種類

アレルギーの治療薬には、1.抗ヒスタミン薬2.ステロイド薬3.気管支拡張薬の3種類があります。
症状によって1種類だけ使用する場合もあれば、作用の異なる薬を併用する場合もあります。

抗ヒスタミン薬 ステロイド薬 気管支拡張薬
適した症状 鼻炎・花粉症
外用・内服薬

内服薬
アトピー性皮膚炎
外用薬
喘息
吸入薬

吸入薬
働き アレルギー反応を引き起こす物質・ヒスタミンの作用を抑える 皮膚や目、鼻、気管支などに起きる炎症を抑える 気管支を広げて呼吸しやすくする
副作用 眠気、口の渇きなど 外用薬:皮膚の赤み、吹き出物 など
内服薬:高血糖、感染症など
手の震え、動悸 など

抗ヒスタミン薬

抗ヒスタミン薬は、くしゃみや鼻水といった鼻炎症状のほか、蕁麻疹によるかゆみの緩和に用いられることが多いアレルギー治療薬です。
アレルギー反応の原因物質・ヒスタミンの作用を抑えて、症状を和らげます。

花粉症のようにアレルギー症状が強く出る時期が分かっている場合には、数週間前から服用を始めることで予防にも役立ちます

代表的な商品 アレグラアレリドエリアスヒトリジン など
飲み方 1日1回、ないし2回、商品ごとの指示に従って服用
副作用 眠気、口喝、便秘 など

ステロイド薬

ステロイド薬は、アレルゲンに対する免疫の過剰反応を抑える物質・副腎皮質ホルモンと同じ働きがあります。
アレルギー反応によって引き起こされる炎症を抑えて、鼻炎や皮膚症状、呼吸器症状など症状を緩和します。

症状が現れる場所や症状の度合いによって、内服薬・外用薬を使い分けます。

代表的な商品 内服薬:プレドニゾロンメドロール など
外用薬:プレドニゾロンクリーム
飲み方 商品の指示に従って使用
副作用 内服薬:高血糖、感染症など
外用薬:肌が薄くなる、赤くなる、吹き出物ができやすい

気管支拡張薬

気管支拡張薬は喘息や気管支炎などで用いる治療薬で、気管支を広げて体内へ空気を取り込みやすくします。

喘息発作が起きた場合に使う薬と発作予防のために毎日使う薬は異なるため、目的に合わせて選んでください。

喘息発作時に 内服薬:アスタリン
吸入薬:アスタリンインヘラー
発作の予防に 吸入薬:セロフロセロフロインヘラー
飲み方 商品の指示に従って使用
副作用 内服薬:眠気、口喝 など
吸入薬:動悸、頭痛、口腔・呼吸器のカンジダ症 など

アレルギー治療薬についてよくある質問

アレルギー性鼻炎と風邪の違いは何ですか?鼻炎は風邪薬でも治りますか?

アレルギー性鼻炎と風邪は、原因が異なります。
アレルギー性鼻炎はホコリやダニ、花粉といったアレルゲンが原因で起こりますが、風邪はウイルスや細菌に感染すると起こります。
どちらの場合も鼻水や咳といった症状の緩和には抗ヒスタミン薬が有効ですが、風邪に対してほかのアレルギー薬は使用できません。
風邪を引き起こしているウイルスや細菌を死滅させるためには抗生物質が必要です。 反対に、アレルギー発症時に風邪薬は使えません。

アレルギーは遺伝しますか?

アレルギーを発症しやすい体質はある程度遺伝することが分かっています。
両親のどちらかがアレルギー疾患を持っている場合には50%、両親ともアレルギー疾患を持っている場合には80~90%の割合で子に遺伝するといわれています。
しかし、生活環境や腸内細菌の質や数によっても「なりやすさ」は変わるため、アレルギーを発症する人すべてが遺伝によるものではありません。

アレルギーの薬を飲むと眠くなります。眠気が出ない薬はありますか?

抗ヒスタミン薬の副作用として眠気が多く見られますが、開発時期の新しい薬は比較的副作用が抑えられています。
特にアレグラ(有効成分・フェキソフェナジン)は眠気が出にくいアレルギー薬として知られています。

アレルギーは治りますか?

アレルギー疾患は、症状が起きた場合に治療薬を用いる対症療法が基本ですが、根本的に治したい場合にはアレルゲン免疫療法(減感作療法、免疫的脱感作療法とも呼ばれる)を行います。
アレルゲン免疫療法は原因のアレルゲンを少量ずつ体に投与して体を慣らしていく方法で、3~5年ほどかけて行ないます。

アレルギー薬を飲み続けると体に悪くありませんか?

アレルギー治療は長期的に行うもので、治療薬の服用・使用を続けても体への悪影響はありません。
しかし、摂取時に眠気や口渇といった副作用が出やすいほか、肝臓や腎臓への負担が蓄積してしまいます。
また、高血圧や糖尿病のリスクがある人がステロイド薬を使用すると症状が悪化しやすいため、ほかに持病がある場合にはアレルギー治療薬の服用について医師へご確認ください。

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