美白におすすめ!シミの予防・改善に役立つ商品

「シミを薄くしたい」「日焼け後のくすみをなくしたい」など、白い美肌を手に入れたいのなら、美白に役立つ成分が入った塗り薬やサプリメントが必須!

特に肌の漂白剤と言われるハイドロキノンやターンオーバーを促すトレチノインは、医薬品成分なので美白効果も期待大!
ほかに、敏感肌の人でも美白ケアが続けられる塗り薬や体の中からケアするサプリメントなども揃っています。

美白力の強さや肌への優しさ、コスパなどから、毎日続けられるスキンケア商品を選んで、自信の持てる美白肌を手に入れましょう!

美白力 NO.1 NO.2 NO.3 NO.4 NO.5
おすすめポイント シミ予防+改善力でNO.1! 美白作用に特化! 美白+ピーリング 2つの効果 シミの元を作らせない! 体の中から美白ケア!
おすすめ商品 メラケアフォルテクリーム メラライトフォートクリーム デメランクリーム ヒトプラセンタクリーム トランサミン
メラケアフォルテクリーム メラライトフォートクリーム デメランクリーム ヒトプラセンタクリーム トランサミン(トラネキサム酸)
2,790円
(25mg)
1,790円
(30mg)
3,700円
(20g)
2,400円
(20g)
3,970円
(100錠)
美白成分 ハイドロキノン4%
トレチノイン2%
ハイドロキノン4% アルブチン
コウジ酸
グリコール酸
ヒトプラセンタ トラネキサム酸
肌への優しさ 効果が現れると、皮がめくれることがある 成分濃度が高く、刺激を感じることがある 肌に刺激を与える成分なし 脂漏性皮膚炎、ニキビ肌でも使える 肌荒れ、かゆみなどの心配なし

有効成分の違う商品は併用OK!

美白肌作りに役立つ成分は、どれか1つよりも複数合わさる方が効果的!
早く確実にシミを薄くしたい・白い肌を手に入れたいのなら、複数成分を配合している商品を選ぶ or 目的に合わせた商品を併用するのがおすすめです。

美白に役立つ成分

美白ケアで重要なのは、1.シミを予防することと2.できたシミを薄くすることです。

まだシミがない人は、シミ予防に役立つ成分を使ったケアを続ければOK!
すでにシミができてしまっている人は、シミを薄くする成分も取り入れながら予防を心がけましょう。

働き 成分 特徴
シミを予防する トラネキサム酸 色素沈着を防ぐ
アルブチン メラニンを作る酵素の働きを抑える
コウジ酸
ビタミンC誘導体 メラニン生成の抑制、コラーゲンを作る
シミを薄くする ハイドロキノン メラニンの生成抑制・還元してシミを単色化
トレチノイン メラニン色素の排出を促す
プラセンタ
グリコール酸 ピーリング作用がある

美白商品の購入方法

美白に役立つ商品は、病院や通販、市販などどこでも購入できますが、購入場所によって配合されている美白成分の種類や濃度が異なります

美白効果の高い塗り薬が欲しい時には、1.病院、2.オンライン診療、3.海外通販を利用し、まずはマイルドな作用の商品から試してみたいという時には4.市販や楽天、Amazonといった通販サイトを利用します。

購入方法の選び方

病院処方
 └ 自分の肌に合った濃度の塗り薬が欲しい

オンライン診療
 └ 自分に合った薬を使いたいけど、通院するのは面倒

海外通販
 └ 美白効果の高い塗り薬を安く買いたい

市販、楽天やAmazon
 └ みんなが使っている商品を試してみたい

病院処方

こんな人におすすめ

・シミが濃くて、作用の強い塗り薬を試したい

・頬の上にシミかそばかすか分からないものがある

・肌が弱いのにシミができて、どんなケアをすればいいのかわからない

美白に使える塗り薬が買えるのは、皮膚科や美容皮膚科です。

美白成分の代表格であるトレチノインやハイドロキノンが、肌の状態に合わせた濃度で処方してもらえる安心感は病院ならではのメリット。

ただしシミを薄くしたい・肌をキレイにしたいといった目的での受診は、保険適用外です。
薬代は病院によって異なるため、幾らくらい必要なのか事前に確認しておくと安心です。

病院のメリット ・美白効果のある塗り薬が買える
・自分の肌に適した濃度の薬を処方してもらえる
病院のデメリット ・美白用の塗り薬に保険は使えない

オンライン診療

こんな人におすすめ

・処方の塗り薬を試してみたいけど、通院するのは面倒

・生活圏内に良い美容皮膚科がない

オンライン診療は、LINEやメール、テレビ電話などで問診が受けられる医療サービスです。
濃度の高いハイドロキノンや処方限定のトレチノインも、通院なしで購入可能。
仕事や家事の合間を縫って病院へ足を運ぶ必要がなく、余計な時間をかけずに美白について相談できるのが一番のメリットです。

費用は病院受診と同じか若干高めに設定されていることが多く、保険は使えず自由診療となります。

オンライン診療のメリット ・病院へ行かなくても美白成分の塗り薬が買える
・地方に住んでいても、都会で人気の皮膚科がスマホ越しに受診できる
オンライン診療のデメリット ・肌の不調や不安など、細かな点まで正確に伝えることは難しい
・保険適用外なので費用が高め

海外通販

こんな人におすすめ

・トレチノインを続けたいけど、皮膚科では値段が高くて迷っている

・シミを早く消したいので高濃度の塗り薬を使ってみたい

海外通販では、海外で流通している美白商品が購入できます。
本来は医師の診察が必要なトレチノインでも、海外から取り寄せる場合は処方箋不要。
受診の必要がないうえに、価格も30g約1,700円ほどで処方のおよそ10分の1で済みます。

気軽に低価格で美白ケアを続けられるのは、海外通販を利用する一番のメリット! 処方箋が必要な塗り薬を取り寄せることは、個人輸入といって厚生労働省が認めている方法なので安心して利用できます。(※厚生労働省-医薬品等の個人輸入について)

海外通販のメリット ・ハイドロキノンやトレチノインが診察不要で購入できる
・薬の費用は、病院やオンライン資料の10分の1程度!
海外通販療のデメリット ・注文から受取まで2~3週間ほどかかる
・万が一重い副作用が現れても自己責任となる

市販、楽天やAmazon

こんな人におすすめ

・みんなが使ってる美白アイテムを気軽に試したい

・費用や手間をかけずに美白ケアを続けたい

ドラッグストアのほか、楽天やAmazonといった通販サイトで買えるのは、処方薬以外の美白商品です。
試したいと思った時すぐに購入できる手軽さが大きなメリットですが、トレチノインやハイドロキノンといった強力な美白成分入りの商品を買うことはできません。

初めて美白ケアに取り組むという人、話題の商品を使いたいという人は市販品を試してみましょう。

市販、楽天やAmazonのメリット ・SNSで話題の美白アイテムがいつでも買える
・安価なものから高価なものまで、幅広い選択肢がある
市販、楽天やAmazonのデメリット ・医薬品成分の美白用塗り薬は販売されていない

美白・シミ消しについてよくある質問

肌を白くするためには何をすればいいですか?

肌を白くするためには、メラニンの生成を抑えることとメラニンの排出を促すことが必要です。
肌を白くしたい、シミを消したいといった場合には、ハイドロキノンやトレチノイン、アルブチンといった美白成分が配合されたスキンケア商品で毎日のケアを続けることが大切。
また、ビタミンC、E、Aやリコピンなどを積極的に摂取する、紫外線対策の徹底なども心掛けましょう。

シミに良い美容成分は何ですか?

美白に役立つ代表的な成分は主に、シミを予防する成分とシミを薄くする成分に分けられます。
シミの予防にはトラネキサム酸、アルブチン、コウジ酸、ビタミンC誘導体など、シミを薄くするにはハイドロキノン、トレチノイン、プラセンタ、グリコール酸などが有効です。

トレチノインとハイドロキノンは、どちらを先に塗れば良いですか?

洗顔後の肌に化粧水を塗布したあと、先にトレチノインを塗ります。トレチノインは、シミやニキビの色素沈着が気になる部分のみ薄く塗布。その上からハイドロキノンを広めに重ねます。
ハイドロキノンは、薄めであれば顔全体に塗布しても構いません。

ハイドロキノンは使ってどのくらいで効果が出ますか?

ハイドロキノンの美白効果は2~3ヶ月ほどで実感できると言われています。
肌のターンオーバーによってメラニン色素が押し出され、新しい細胞に入れ替わるとシミが薄くなるため、ターンオーバーにかかる時間によって効果の現れ方も変わってきます。

シミ、肝斑、そばかすの違いは何ですか?

肝斑(かんぱん)もそばかすもシミの一種です。
一般的にシミを呼ばれているものの90%は老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)で、 紫外線が原因で発生します。
そばかすは幼児期からでき始め、発生には遺伝が大きく影響していると考えられます。
また肝斑(かんぱん)は30~40代の女性に多くみられるシミで、目の下や頬骨のあたりに薄茶色の斑点が左右対称に現れます。

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